Baobab

場面緘黙の子育てと、仕事のこと、日々のこと

運動会に出る 場面緘黙とASD

小2の息子、幼稚園時代の運動会は

かけっこもダンスもいたって普通にこなす子でした。

 

小学校に入って、場面緘黙がわかった1年生の運動会も、

徒競走はビリでしたがそれほど遅れをとることもなく

ごく普通のレースでした。ダンスもしかり。

 

そして2年生の運動会。

障害物競争は、はじめのイベントに行くまでゆっくりで

イベントの動作にもたつき先生に手伝ってもらい、

その後先生に手を引いてもらいながら走り、ゴールをしました。

ゴールする前に、次のレースのピストルもなりました。

 

幼稚園時代、発達障害とかほとんど知識がなかった私。

先生に手を引かれながら走ってる子が数名いましたが、

足が悪いのかなと思ってました。

もしくは幼くて走ることが理解できないのかなとか。

 

幼稚園時代から息子を知る人が見たらびっくりしたかもしれません。

もしくは、息子の様子がおかしいとかは子どもから何気なく聞いてるのかな。

 

まさか運動会に先生に手を引かれて走ることになるなんて、

幼稚園時代は全く想像し得なかったです。

 

いろいろあるものですね。

 

息子には、ゴールできたこと、

頑張ったねと思い切り褒めました。

 

しかし小雨がちらつく中の運動会、

途中から雨が激しくなり急遽のこりは別の日に行うことになり

児童たちは椅子を持って校舎に向かいました。

 

 息子は何が起こっているのか状況が理解できなかったのか、

こちらを見て立ち尽くし泣きそうになってました。

 

近くにいた子がなんとか促してくれましたが、

 急な予定変更、周りが一気に動き出し

どうしていいかわからなかったのでしょう。

 

そんなこんなな運動会でした。

 

10月から、支援級に週1回通級出来ることになりました。

通級に関してはまた改めて書こうと思います。