「育てにくい子」を育てるブログ

小学一年の息子、実はとても手がかかる子だった。

小学校の担任に電話してみる

もしかして、発達障害じゃないの?と疑ってから翌々日、

 小学校の担任の先生に電話していた。

息子の相談のため、ではなくて

学校カウンセラーの予約をするために。

 

息子の学校は超マンモス校なので、月に一回しか来ないカウンセラーの予約は

すぐ取れないかもなぁとおもっていたけど、

以外にも「あさってどうですか?」とのこと。

 

先生にも少し聞いてみると、

学校でも発表できなくて(何も話せなくて)気になっていたとのこと。

意思表示ができず、消極的とのこと。。

 

そういえば、入学式のあとの自己紹介の時、、

みんなの前で親子で並んで名前と好きなものを発表するとき。固まってしまって、しばらく言えなかった。

私が隣でアシストしたから、その時は何とか小声で言えたけど。

学校ではいつも固まっているらしい。

 

家に帰ってくると、元気いっぱいなんだけどな。

毎日弟と元気に遊んだり、喧嘩したり、わりとのびのびと過ごせてる

つもりだったんだけど。

 

でも、明日の用意をするときとか、

初めてのことがある前日とか、前々日とか

「これどうしたらいいのー!?」とか大騒ぎして

私がいろいろ言ってなだめても、耳に入らないくらい

泣き叫んだりしてた。

パニック状態ってやつなのかな。

それも、困った事例の一つ。

 

とりあえず、学校のことには、親が教室で張り込むわけにもいかないし、

先生にお任せするしかない。

まずは先生に現状を伝え、

カウンセラーにも相談して対策練ろうと思う。

そして、医療機関とか療育機関とかのことも

聞いてみようと思う。