「育てにくい子」を育てるブログ

小学一年の息子、実はとても手がかかる子だった。

学校カウンセラーへ相談にいく

長男の問題(不安感が強いこと、それで取り乱すこと、学校で発表できないことなど)の相談のために予約した学校カウンセラー。

「カウンセリング」というもの自体はじめてだったので、どんな人と・何分ぐらい・どんな話の展開になるのかわからなかった。

 

とりあえず、気になった行動をまとめたA4用紙3枚を印刷していき、質問事項をまとめて

指定された時間に学校にいってみる。

 

相談室へ入ると、アラサーぐらいの男性カウンセラーの方だった。

相談時間は50分とのこと。

相談中は、終始丁寧なあいづちで、

「そうですかぁ~」「あ、そういうことはできるんですね」「なるほど」みたいな、

なだめられてるような、共感してますみたいな口調。

 

別にそれはいいんだけど、

私としては、困っている現状を打破する解決策が知りたくて、

一緒に対策会議を練ってくれるもんだとどこかで思ってたので

拍子抜けというか。。

 

「効果的な方法や対策が知りたいんだー!」

 

話も進まないので、病院で検査したほうがいいですか?と

向こうからは言いずらいだろう「検査」という言葉を出してみた。

そしたら、

得意なこと・不得意なことを知るのに効果的だから

受けてみるといいとのこと。

 

帰って、さっそく病院に予約してみると

大きい病院だからか、紹介状が必要なので、まずはクリニックにかかってくださいとのこと。

 

検査のことは自分から言い出したものの、、

大きい病院での検査、本当にするべきだろうか。

こどももびっくりして余計気にしてしまうのではないだろうか。

いろいろ悩んだけど、とりあえず近くの小児科にかかってみようと思う。